2018.7.14 05:01

35度超…浜田と豊永の2選手が熱中症で棄権/国内女子

35度超…浜田と豊永の2選手が熱中症で棄権/国内女子

 サマンサタバサ・レディース第1日(13日、茨城・イーグルポイントGC=6588ヤード、パー72)この日、浜田茉優(22)=ココパリゾートクラブ=が13ホール終了後に体調不良で棄権。医務室で熱中症と診断された。豊永志帆(28)=も1ラウンド終了後に体調不良で棄権し、熱中症とみられる。

 日本気象協会によると、会場のある阿見町ではこの日の最高気温が34・2度。手元の温度計では日なたで35度超に達していた。湿度は正午で約70%。立っているだけで汗が吹き出した。

 選手は日傘や塩分補給など各自で暑さ対策をしていた。比嘉真美子(24)=TOYO TIRES=は「ハーフターンで時間があったので手足をシャワーで冷やした」というが、それでも終盤は「暑さでめまいっぽくなった」。勝は「氷嚢(ひょうのう)で首の裏を冷やしたので、全然疲れなかった」と元気いっぱいだった。

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