2018.7.7 17:29

アン、テレサが首位 1打差3位に川岸が続く/国内女子

アン、テレサが首位 1打差3位に川岸が続く/国内女子

ティーショットを放つアン・ソンジュ=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)

ティーショットを放つアン・ソンジュ=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)【拡大】

 ニッポンハム・レディース第2日(7日・北海道アンビックス函館C=6378ヤード、パー72)ともに67で回ったツアー25勝のアン・ソンジュ(韓国)と同16勝のテレサ・ルー(台湾)が通算8アンダーの136で首位に並んだ。1打差の3位に川岸史果、さらに1打差の4位に比嘉真美子が続いた。

 2戦連続優勝を狙う成田美寿々は通算5アンダーの5位。鈴木愛、勝みなみ、上田桃子らは3アンダーの9位につけた。通算2オーバーまでの54人が決勝ラウンドに進んだ。(出場106選手=アマ3、雨、気温13・7度、南東の風6・0メートル、観衆1652人)

アン・ソンジュ(今季2勝。首位浮上)「12番の後に背中が痛くなった。寒さが悪かったと思う。最終日は余計なミスをしないようにしたい」

テレサ・ルー(67で首位)「この天候でまぐれのスコアだ。コースは自分に合っている。(優勝の)チャンスはある」

勝みなみ(75で首位から9位に後退)「チャンスで決めきれず、フラストレーションがたまった。最終日はたくさんバーディーを取って頑張る」

酒井美紀(71にまとめ6位)「得意なコースではないので、期待しないでプレーしたのが逆に良かった。寒さは平気だし、雨で集中力が増した」

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  • ティーショットを放つテレサ・ルー=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)
  • バーディーパットを沈め、ギャラリーの拍手に応える川岸史果=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ成田美寿々=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)
  • 9番、バーディーパットを沈め、ホッとした表情の鈴木愛=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)
  • ティーショットを放つ比嘉真美子=アンビックス函館C上磯GC(撮影・戸加里真司)
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