2018.6.24 15:10

27歳秋吉、逆転で2勝目「全米OPでめった打ちされたがいろいろな選手を見て研究した」/国内男子

27歳秋吉、逆転で2勝目「全米OPでめった打ちされたがいろいろな選手を見て研究した」/国内男子

特集:
全米オープン
ツアー2勝目を挙げた秋吉翔太=グランディ那須白河GC

ツアー2勝目を挙げた秋吉翔太=グランディ那須白河GC【拡大】

 ダンロップ・スリクソン福島オープン最終日(24日、福島県グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72)5位から出た27歳の秋吉翔太が9バーディー、1ボギーの64をマークし、通算20アンダーの268で逆転優勝した。ツアー初勝利を飾った5月のミズノ・オープンに続く2勝目。賞金1000万円を獲得した。

 前日首位の山岡成稔は1打差の2位。同じく首位から出た石川遼は69で、池村寛世とともに通算17アンダーの3位だった。前日60を出した香妻陣一朗は72と伸ばせず11位だった。

秋吉翔太の話「こんなに早く2勝できるとは思わなかった。17番はダフったが池に入らないなど最後の2ホールは運もあった。(前週の)全米オープン選手権でめった打ちされたが、いろいろな選手を見て研究し、それがここで生きたと思う」

近藤智弘(63で16位から5位に上昇)「ショットに手応えを感じた。このコースはフェアウエーが広くてイメージを出しやすい。バーディー合戦で盛り上がる」

香妻陣一朗(前日に60。この日は72で11位)「パットが入らず、流れを引き寄せられなかった。次こそは優勝したい」

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  • 最終日、18番でバーディーを決め、キャディーと喜ぶ秋吉翔太(右)。通算20アンダーで逆転優勝した=グランディ那須白河GC
  • 最終日、18番でバーディーパットを決める秋吉翔太。ツアー2勝目を挙げた=グランディ那須白河GC
  • 最終日、18番でバーディーを決め、声援に応える秋吉翔太。通算20アンダーで逆転優勝した=グランディ那須白河GC
  • 最終日、2番でティーショット後にクラブを放す石川遼。通算17アンダーで3位=グランディ那須白河GC
  • 最終日、8番でバーディーパットを外し、うつむく石川遼。通算17アンダーで3位=グランディ那須白河GC
  • 最終日、18番でバーディーパットを外した山岡成稔。通算19アンダーで2位=グランディ那須白河GC
  • 最終日、18番でバーディーパットを外す山岡成稔。通算19アンダーで2位=グランディ那須白河GC
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