2018.6.18 09:00

松山、追い上げ16位でフィニッシュ ケプカが2連覇/全米OP

松山、追い上げ16位でフィニッシュ ケプカが2連覇/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
最終日、18番でアプローチショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)

最終日、18番でアプローチショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は17日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、68で回ったブルックス・ケプカ(米国)が通算1オーバーの281で2連覇した。大会連覇は1988、89年のカーティス・ストレンジ(米国)以来、史上7人目。

 首位タイから出て5バーディー、3ボギーで抜け出した。優勝賞金は216万ドル(約2億4000万円)。米ツアーでは通算3勝となった。

 54位から出た松山英樹は6バーディー、2ボギーの66で通算10オーバーの16位となった。

 63と大きく伸ばしたトミー・フリートウッド(英国)が通算2オーバーで2位、ダスティン・ジョンソン(米国)がさらに1打差の3位となった。(共同)

松山英樹の話「最近成績が良くないので、こんなものじゃないか。リッキー(ファウラー)が伸ばしていたので、それくらい伸ばしていければ、と思っていた。(感触は)最悪の状態を免れているだけで、全部をどうにかしないといけない」

ブルックス・ケプカの話「コースは本当にタフだった。大会連覇がどれくらい偉大なことか、まだ実感が湧かないが、本当にうれしい。連覇できるなんて夢にも思っていなかった。予選を通過して、まだチャンスはあると思った。我慢していれば何かが起こると信じていた」

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  • 2連覇を果たし、優勝カップを手にするブルックス・ケプカ=シネコックヒルズGC(共同)
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