2018.6.18 05:03

松山、最終日猛チャージ!4連続バーディーで前半終え31/全米OP

松山、最終日猛チャージ!4連続バーディーで前半終え31/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
第3日は79と苦しんだ松山が、最終日に猛チャージ(AP)

第3日は79と苦しんだ松山が、最終日に猛チャージ(AP)【拡大】

 全米オープン選手権最終日(17日、米ニューヨーク州サウサンプトン、シネコックヒルズGC=7448ヤード、パー70)第3日は79と苦しんだ松山が、最終日に猛チャージだ。3番(パー4)から6番(パー4)まで4連続バーディーを奪うなど、前半9ホールを終えて5バーディー、1ボギーの31で後半へ。バーディーなしだった前日とは“別人”だ。

 前日は8番(パー4)でグリーン奥からの第3打を1・5メートルへ。このパーパットを1メートルオーバーさせ、返しも約2メートルオーバー。続く第6打で寄せて4パットのトリプルボギーとなった。「ミスパットが1回もなく4パットするのは初めて」。16番(パー5)でも2度目の4パットでダブルボギーで、思わず「しんどい」と漏らした。

 第3日のパット数は33。第1日は31、第2日は32と調子が上がらない。今季米ツアーのパッティング指標「ストロークゲインドパッティング(SGP)」も全体90位と低調。得意なアイアンショットもパーオン率39%と低迷した。

 第3日時点で首位に11打差。海外メジャー初制覇は厳しくなった。3日間で3バーディーのみだった松山は「バーディーが取りたい」。その言葉通り、最終日に意地の巻き返しだ。

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