2018.6.17 09:34

松山、79と乱れ54位に後退「何もできず悔しい」/全米OP

松山、79と乱れ54位に後退「何もできず悔しい」/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
第3ラウンド、16番でラインを読む松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)

第3ラウンド、16番でラインを読む松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は16日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC(パー70)で第3ラウンドが行われ、26位から出た松山英樹はバーディーなしの4ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの79と乱れ、通算14オーバーの224で首位と11打差の54位に後退した。

 通算でアンダーパーは一人もおらず、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン、昨年覇者のブルックス・ケプカ、ダニエル・バーガー、トニー・フィナウの米国勢4人が3オーバーでトップに並んだ。1打差の5位にジャスティン・ローズ(英国)、さらに1打差の6位にヘンリク・ステンソン(スウェーデン)が続いた。(共同)

松山英樹の話「やりたいことが何もできなかったことが一番悔しい。昨日よりグリーンのスピードが上がっていたことに対応できなかった。(8番は)ミスパットが一回もなく4パットするのは初めて。(最終日は)バーディーを取りたい」

ブルックス・ケプカ(2連覇に向けて首位で最終日)「グリーンが速く、下りで追い風ならほとんど止めることは不可能だった。その中で72は悪くないスコア。十分にチャンスはある」

ジャスティン・ローズ(2013年の覇者がトップと1打差)「グリーンが急に速くなった。この試合は忍耐力が試されるから、最終日は我慢大会になる」

ダニエル・バーガー(66と伸ばし、45位から首位に浮上)「優勝争いできる位置で最終日を迎えるのが夢だった。プレッシャーはかかるだろうが、全力でメジャー勝利を目指したい」

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  • 第3ラウンド、6番でアプローチショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)
  • 第3ラウンド、7番をパーセーブした松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)
  • 第3ラウンド、18番でバンカーショットをピンそばにつける松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)
  • 第3ラウンド、7番でティーショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)
  • 第3ラウンド、8番でパーパットを外した松山英樹。その後もパットを外し、トリプルボギーとなった=シネコックヒルズGC(共同)
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