2018.6.16 14:32

小平「全く歯が立たなかった」 パーオン率5割、パット数は34…/全米OP

小平「全く歯が立たなかった」 パーオン率5割、パット数は34…/全米OP

特集:
全米オープン
第2ラウンド、1番でティーショットを放つ小平智=シネコックヒルズGC(共同)

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ小平智=シネコックヒルズGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は15日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC(パー70)で第2ラウンドが行われ、46位から出た松山英樹は2バーディー、2ボギーの70で回り、通算5オーバーの145で26位に上がった。首位とは9打差。小平智と星野陸也は通算18オーバー、秋吉翔太は19オーバーで予選落ちに終わった。

 風が弱まり難度は下がったものの、小平は1バーディー、8ボギー。パーオン率は5割にとどまりパット数は34を数えた。134位からスタートして136位に終わり「全く歯が立たなかった。いいところが一つもなかった。2日目はモチベーションを保つのが難しかった」とため息をついた。

 初出場だった昨年は24位で予選を通過した。今年4月には米ツアーで初優勝を飾っており「自分への期待もあったから残念。ショットの精度も足りないし、気持ちも難しかった」と語る。次週は米ツアーのトラベラーズ選手権に出場する。(共同)

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