2018.6.16 10:34

Dジョンソン、小技も光る「あれはいいパットだった」/全米OP

Dジョンソン、小技も光る「あれはいいパットだった」/全米OP

特集:
全米オープン
第2ラウンド、通算4アンダーで首位に立ったダスティン・ジョンソン。14番でアプローチショットを放つ=シネコックヒルズGC(共同)

第2ラウンド、通算4アンダーで首位に立ったダスティン・ジョンソン。14番でアプローチショットを放つ=シネコックヒルズGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は15日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC(パー70)で第2ラウンドが行われ、46位から出た松山英樹は2バーディー、2ボギーの70で回り、通算5オーバーの145で26位に上がった。首位とは9打差。首位スタートの世界ランキング1位、ダスティン・ジョンソン(米国)が67と伸ばし通算4アンダーで単独トップ。4打差の2位にスコット・ピアシーとチャーリー・ホフマン(米国)が並んだ。

 優勝候補筆頭のD・ジョンソンが4バーディー、1ボギーの67で回り、唯一の通算アンダーパーとして後続に差をつけた。「午前中はタフなコンディションだったから(1日)3アンダーはすごくいいプレーだ」と笑みを浮かべた。

 300ヤードを優に超えるドライバーショットだけでなく、巧みな小技も大きな武器。7番では約15メートルのバーディーパットを最後のひと転がりで沈めて大歓声を浴びた。「あれはいいパットだった。もちろん入れようと思ったが、すごくいいスピードで打つことができた」とうなずいた。

 2016年大会以来のメジャー2勝目に向け隙は見当たらない。「難しいコースだからパーを取るのが大事。僕は我慢強いプレーができるんだ」と自信を示した。(共同)

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  • 第2ラウンド、ホールアウトし、ダスティン・ジョンソン(右)と握手を交わすタイガー・ウッズ。通算10オーバーで予選落ちした=シネコックヒルズGC(共同)
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