2018.3.14 19:23

日本ゴルフ協会幹部は新ルール歓迎「これまでは複雑で難しかった」

日本ゴルフ協会幹部は新ルール歓迎「これまでは複雑で難しかった」

 ゴルフのルールを統括するR&Aと米国ゴルフ協会が12日、来年から施行するゴルフの新ルールを発表した。バンカーに入った際に2罰打で後方に出すことができることや、ロストボールやOBとなった付近に2罰打でドロップすることが可能になるなど、初心者の取り込みや愛好者の増加を意識した変更となった。

 近年は世界的に見てもゴルフ人口の減少に歯止めがかかっていない。日本ゴルフ協会の規則統括部長を務める市村元氏によると、ルールが複雑すぎることやプレーに時間がかかりすぎることが理由に挙げられている。市村氏は「これまでは複雑で難しかった。分かりやすくすることで一般の方も理解しやすくなった」と歓迎。見失ったボールを捜す時間も現行の5分から3分に短縮されることにも「プレー時間が短縮され、ストレスが少なくなる」と言う。

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