2018.2.15 20:57

17歳山口が好発進「出るからには優勝したい」パット好調、6バーディー/米女子

17歳山口が好発進「出るからには優勝したい」パット好調、6バーディー/米女子

第1ラウンド、11番でティーショットを放つアマチュアの山口すず夏。4アンダーで3位=クーヨンガGC(共同)

第1ラウンド、11番でティーショットを放つアマチュアの山口すず夏。4アンダーで3位=クーヨンガGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは15日、アデレードのクーヨンガGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、アマチュアの山口すず夏(東京・共立女二高)が6バーディー、2ボギーの68で回り、3位につけた。

 17歳のアマチュア、山口がトップと3打差の3位と好発進した。

 スタートの10番でいきなり8メートルのロングパットを沈めて勢いに乗ると、パー3の15番では6メートルを決めるなどパットが好調で6バーディーを奪った。「パッティングのタッチは合っていた」と冷静に振り返った。

 2015年には14歳で全米女子オープンにも出場した有望株。「出るからには優勝したい。最後まで楽しくプレーができたらいい」と落ち着いた口調で意欲を語った。(共同)

山口すず夏「パッティングのタッチが合っていた。アイアンショットはいまいちだったと思ったけど、まとまっていた。出るからには優勝を目標にやっている」

野村敏京「最初のパー5のボギーがもったいなかった。その後は全体的にパッティングが良かった。そんなに悪くないポジション(順位)だと思う」

吉田優利「すごく、まとまったゴルフだった。80点くらい。緊張は少ししていたが、思ったほどでもなかった」

渡辺彩香「短いパットのミスや、アイアンショットのミスが多かったので、そこを修正したい。自信を持って、どんなショットでも打てるようにできれば良くなっていくと思う」

横峯さくら「自分のやりたいことができたりできなかったり、ティーショットが左に曲がってバンカーに入ったりしたが、まずまずのスタートだったのではと思う」

畑岡奈紗「ピンポジションは思ったより難しくなかったので、もう少し伸ばしたかった。ショットの修正ポイントは、まだよく分からないがちょっとしたタイミングだと思う」

上原彩子「スコアだけ見たら悲惨なゴルフだが、感覚としてはそんなに悪くない。いい方に爆発できるように頑張りたい」

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