2018.1.21 20:50

マスターズ覇者、ガルシアが底力見せつける「気持ちもコントロールできた」/国内男子

マスターズ覇者、ガルシアが底力見せつける「気持ちもコントロールできた」/国内男子

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マスターズ
優勝カップを手にするセルヒオ・ガルシア=セントーサGC(共同)

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 SMBCシンガポール・オープン最終日(21日、シンガポール、セントーサGC=7398ヤード、パー71)アジアツアーと共同開催の開幕戦。順延されていた第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、昨年のマスターズ・トーナメント覇者セルヒオ・ガルシア(スペイン)が通算14アンダーの270で制した。

 米ツアー通算10勝のマスターズ覇者、ガルシアが底力を見せつけた。第3ラウンド残りの9ホールで4バーディーを奪い、単独首位で臨んだ最終ラウンドでもボギーを打たず68にまとめた。4日間のパーオン率はトップの9割強。「ミスが少なく、気持ちもコントロールできた」と余裕たっぷりだ。

 1999年のダンロップ・フェニックスでプレーオフに敗れるなど、チャンスを逃してきた。38歳の実力者は日本ツアーでの初勝利に「この暑さの中でよく27ホールもプレーできた。冷たいシャワーを浴びたい」と目を細めた。(共同)

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  • 最終日、1番で第2打を放つセルヒオ・ガルシア。通算14アンダーで優勝=セントーサGC(共同)
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