2018.1.21 18:56

小平2位、遼は16位 ガルシアが通算14アンダーで優勝/国内男子

小平2位、遼は16位 ガルシアが通算14アンダーで優勝/国内男子

特集:
石川遼

 SMBCシンガポール・オープン最終日(21日、シンガポール、セントーサGC=7398ヤード、パー71)アジアツアーと共同開催の開幕戦。順延されていた第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、昨年のマスターズ・トーナメント覇者セルヒオ・ガルシア(スペイン)が通算14アンダーの270で制した。66、68と好スコアを並べての快勝で賞金2011万5000円を獲得。

 小平智が第3ラウンドを66、最終ラウンドを71で回り通算9アンダーでショーン・ノリス(南アフリカ)と並ぶ2位に入った。稲森佑貴が5アンダーで12位、石川遼は16位。賞金王の宮里優作は40位だった。(共同)

セルヒオ・ガルシアの話「年初めの試合で勝ててよかった。テストのつもりで、新しい用具と新しいスタッフで臨んだが、勝ててとてもハッピー。中断があって54ホールの大会になるかとも思ったが、最後までできてファンも楽しめたと思う」

稲森佑貴(今季初戦で12位)調子は悪くなかったが、パットが入らなくてチャンスを生かせなかった。ポカをなくさないと」

宮里優作(最終ラウンドで69)ショットはだいぶ良くなってきた。いい状態で次週のミャンマーに行ける」

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