2018.1.18 18:19

藤田、6バーディーに満足げ「難易度の高いところでバーディーが取れた」/国内男子

藤田、6バーディーに満足げ「難易度の高いところでバーディーが取れた」/国内男子

第1日、10番でティーショットを放つ藤田寛之=セントーサGC(共同)

第1日、10番でティーショットを放つ藤田寛之=セントーサGC(共同)【拡大】

 SMBCシンガポール・オープン第1日(18日、シンガポール、セントーサGC=7398ヤード、パー71)男子ゴルフの日本ツアー開幕戦で、アジアツアーと共同開催。6季ぶりに日本を主戦場とする石川遼は6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーで、藤田寛之、岩田寛らとともに2アンダーの69にまとめた。

 2012年の賞金王で48歳の藤田が3連続を含む6バーディー(4ボギー)を奪い69。「難易度の高いところでバーディーが取れた。いいプレーだった」と満足そうだ。

 通算18勝の中には日本ツアー初の海外開催として行われた08年のパインバレー北京オープンでの勝利も含まれる。そんな実績があっても控えめで「たまにはおじさんも(優勝争いの)仲間に入れてよという感じ。一打でも少なく、4日間やりたい」と話した。(共同)

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  • 第1日、1番でティーショットを放つ石川遼=セントーサGC(共同)
  • 第1日、8番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える石川遼=セントーサGC(共同)
  • 第1日、10番でティーショットを放つ宮里優作。1オーバーと出遅れた=セントーサGC(共同)
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