2018.1.12 11:44

片岡、グリーンを攻略「読みがすごくうまくいった」/米男子

片岡、グリーンを攻略「読みがすごくうまくいった」/米男子

第1ラウンド、10番でアプローチショットを放つ片岡大育=ワイアラエCC(共同)

第1ラウンド、10番でアプローチショットを放つ片岡大育=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第1ラウンドが行われ、片岡大育が6バーディー、1ボギーの65、今平周吾は4バーディー、1ボギーの67と好発進した。

 片岡は多くの選手が苦戦する芝目の強いグリーンを攻略。「読みがすごくうまくいった」と笑顔で話した。

 7番で4メートル、9番では2メートル半のバーディーパットを沈めて折り返し、後半も12、16番で3メートル前後のチャンスを生かした。17番は2メートルのパーパットをねじ込み「あのセーブは大きかった」と胸を張る。「課題は4日間いいプレーを続けること。そうすれば上位で戦える」と意気揚々と話した。(共同)

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  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ小平智=ワイアラエCC(共同)
  • 第1ラウンド、11番でティーショットを放つ宮里優作=ワイアラエCC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ片岡大育=ワイアラエCC(共同)
  • 1ラウンド、12番でティーショットを放つ今平周吾=ワイアラエCC(共同)
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