2017.7.30 16:24

63で逆転の宮本「チャンスが来ると予感していた」/国内男子

63で逆転の宮本「チャンスが来ると予感していた」/国内男子

18H、バーディーパットを決める宮本勝昌=グランディ那須白河GC(撮影・蔵賢斗)

18H、バーディーパットを決める宮本勝昌=グランディ那須白河GC(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 ダンロップ・スリクソン福島オープン最終日(30日、福島・グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72)1打差3位でスタートした44歳の宮本勝昌が9バーディー、ボギーなしで大会最少に並ぶ63をマークし、通算22アンダー、266で3季ぶりの通算11勝目を挙げた。賞金1000万円を獲得。

 1打差の2位にI・H・ホ、さらに1打差の3位に任成宰(ともに韓国)が入った。(出場62選手=アマ2、曇り時々晴れ、気温26・0度、東南東の風2・0メートル、観衆2216人)

宮本勝昌の話「今季は調子が良かったのでチャンスが来ると予感していた。これまでの優勝争いの中でも、非常に落ち着いている自分に気がついた。応援してくれる方々に恩返しできて、月並みだが本当にうれしい」

丸山大輔(通算17アンダーで4位)「いい1週間だった。(今後も)好きな試合が多いので、これをきっかけに頑張りたい」

藤本佳則(首位発進も、スコアを落として16位)「不完全燃焼。ショット、パットともかみ合わなかった」

I・H・ホ(トップから65で回ったが1打及ばず2位)「10番のボギーが悔しかった。あれがなければ…。また、次に優勝を目指して頑張る」

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  • 優勝しトロフィーを掲げる宮本勝昌=グランディ那須白河GC(撮影・蔵賢斗)
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