2017.2.21 05:02

藤池昇龍さんが死去…’03日本プロシニアVなど

藤池昇龍さんが死去…’03日本プロシニアVなど

1998年の「三菱ギャラン」で、当時のツアー最少ストローク「60」をマークした藤池氏

1998年の「三菱ギャラン」で、当時のツアー最少ストローク「60」をマークした藤池氏【拡大】

 元プロ野球選手でプロゴルファーとしても活躍した藤池昇龍(ふじいけ・のぼる)氏が19日午前9時24分、福岡県内の自宅で死去したことが20日、分かった。63歳だった。死因は不明。

 福岡・飯塚市出身の藤池氏は飯塚商高からドラフト9位で1972年に大洋(現DeNA)に捕手として入団。74年に現役引退後はプロゴルファーに転身し、78年のプロテストに合格。飛ばし屋として有名だった。

 83年の「九州オープン」でツアー初優勝を飾り、98年の「三菱ギャラン」では当時のツアー最少ストローク「60」をマーク。シニア入り後も2003年「日本プロシニア選手権」で優勝した。14年からは日本プロゴルフ協会理事を務めた。

 葬儀・告別式は21日午後1時から飯塚市内の善光会館飯塚会場で。喪主は妻、良江(よしえ)さん。

日本プロゴルフ協会・倉本昌弘会長「心臓が悪いと聞いていたので心配していた。今年1月に会って、調子はどうかと聞いたときは『大丈夫』と言っていたが…」

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