2016.12.4 19:13

不完全燃焼に終わった遼、シード獲得へ意欲「8月まで頑張って取る」/国内男子

不完全燃焼に終わった遼、シード獲得へ意欲「8月まで頑張って取る」/国内男子

特集:
石川遼
最終日の石川遼=東京よみうりCC(撮影・高橋朋彦)

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 日本シリーズJT杯最終日(4日、東京・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)今季最終戦。66で回った池田勇太が通算12アンダー、268で2位となり、賞金約1040万円を加え自身初の賞金王に輝いた。65をマークした朴相賢(韓国)が13アンダーでツアー初勝利。前回覇者の石川遼は6位だった。

 逆転優勝を目指した石川は68にとどまり6位に終わった。パー5の6番(541ヤード)では2オンに成功し、10メートルを沈めてイーグルを奪うなど前半はスコアを三つ縮めたが、その勢いも後半はしぼんだ。

 「あそこ(6番)までは良かったが、それからバーディーを取れなくて苦しかった」と不完全燃焼に終わり残念そう。今年は腰痛で長く戦線を離脱したが、復帰後の8月に勝利を挙げるなど国内での活躍が目立った。来年の米ツアーに向け「8月まで頑張ってシードを取る。そして優勝に向けて頑張りたい」と意欲を示した。

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