2016.11.26 05:03(1/4ページ)

奇策の松山&パットの遼!7バーディー8位浮上/海外男子

奇策の松山&パットの遼!7バーディー8位浮上/海外男子

特集:
松山英樹
石川遼
4番でバーディーを奪い、松山(左)と石川は、うれしそうにグータッチだ(共同)

4番でバーディーを奪い、松山(左)と石川は、うれしそうにグータッチだ(共同)【拡大】

 ISPSハンダW杯第2日(25日、豪州・メルボルン、キングストンヒースGC=7111ヤード、パー72)2人1組のストロークプレーで争われる国・地域別対抗戦。第2日は「フォアボール」形式で行われた。首位に4打差の10位から出た松山英樹(24)=LEXUS、石川遼(25)=CASIO=が組む日本代表は7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算6アンダーで8位に浮上した。60で回り通算12アンダーで首位に立ったデンマークとは6打差となったが、残り2日間で巻き返して日本勢14年ぶり、3度目の世界一を狙う。

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  • これぞ奇策!7番で隣の1番フェアウエーに打ち込んだ松山。狙いどおり、第2打は見通しのよい場所から打てた(撮影・石井文敏)
  • 激励に訪れた青木功(左)は松山英樹とがっちり握手を交わした
  • 第2ラウンド、1番で笑顔を見せる松山英樹。右は石川遼=キングストンヒースGC(共同)
  • 第2ラウンド、8番でバンカーショットを放つ松山英樹=キングストンヒースGC(共同)
  • 第2ラウンド、9番でバーディーを奪い、笑顔を見せる石川遼(左)と松山英樹。通算6アンダーで8位=キングストンヒースGC(共同)
  • 第2ラウンド、18番でバーディーを奪い、笑顔でホールアウトする石川遼(左)と松山英樹。通算6アンダーで8位=キングストンヒースGC(共同)
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