2016.11.6 15:53

谷原、勇太とのプレーオフ制し連覇! 賞金ランクトップに/国内男子

谷原、勇太とのプレーオフ制し連覇! 賞金ランクトップに/国内男子

プレーオフを制し優勝した谷原秀人=千葉・総武カントリークラブ総武コース(撮影・塩浦孝明)

プレーオフを制し優勝した谷原秀人=千葉・総武カントリークラブ総武コース(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 平和PGM選手権最終日(6日、千葉・総武CC総武C=7214ヤード、パー70)首位タイで出た37歳の谷原秀人が70で回り、通算12アンダーの268で並んだ池田勇太とのプレーオフを制して今季ツアー3勝目、通算14勝目を大会連覇で飾った。4000万円を獲得し、賞金ランキングで池田を抜いてトップに立った。

 プレーオフは2ホール目で谷原がバーディーを奪って決着した。首位タイから73と落とした稲森佑貴が通算9アンダーの3位、68で回った片岡大育が7アンダーで4位となった。(出場64人=アマ1、晴れ、気温18・9度、北北東の風6・0メートル、観衆4876人)

谷原秀人「思うようなショットが打てずに苦労した。まさか優勝できるとは思わなかった。自分との戦いだった。(ウイニングパットは)プレッシャーはかかったが、何回も入れてきたので自信を持って打った」

片岡大育(4位)「前半はグリーンを外してチャンスが少なかったが、うまくしのげた。変わらず調子はいいので、しっかり体調を維持したい」

池田悠希(16歳のアマチュア。第2日まで12位と健闘したが、最後は44位)「難しい設定の中で回らせていただけただけでも身になったし、いい結果を出せた」

  • プレーオフを制しガッツポーズする谷原秀人=千葉・総武カントリークラブ総武コース(撮影・塩浦孝明)
  • 池田勇太(右)とのプレーオフを制し、ガッツポーズする谷原秀人(左)=千葉・総武カントリークラブ総武コース(撮影・塩浦孝明)
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