2016.10.23 16:07

松山、単独2位 最終日にバーディーラッシュ! 遼は10位/米男子

松山、単独2位 最終日にバーディーラッシュ! 遼は10位/米男子

特集:
石川遼
最終ラウンド、笑顔でホールアウトする松山英樹(右)。通算20アンダーで2位=TPCクアラルンプール(共同)

最終ラウンド、笑顔でホールアウトする松山英樹(右)。通算20アンダーで2位=TPCクアラルンプール(共同)【拡大】

 CIMBクラシック最終日(23日、マレーシア、TPCクアラルンプール=7005ヤード、パー72)米ツアー自身今季初戦で首位と5打差の4位から出た松山英樹(24)=LEXUS=が6バーディー、ノーボギーの66で回り、通算20アンダー。2位に入った。

 面白いようにパットが決まった。前半のアウトを33で回った松山。17番、最終18番でバーディーパットを沈め、単独2位に入った。

 優勝は通算23アンダーで回ったJ・トーマス(米国)。腰痛により2月以来の米ツアー復帰戦となった石川遼(25)=CASIO=は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算13アンダーで10位に入った。

松山英樹の話「(トップに)あそこまでいかれると今の僕の調子ではなかなか追いつけなかった。ショットもパットも9、10アンダーを出せる力はなかった。(2位は)全然悪くないと思う。もう少しレベルアップしていけたら」

石川遼の話「あまりにもショットがうまくいかなかったのでバーディーが取れなかった。反省点の多いラウンドだった。このゴルフでは厳しい。優勝争いをするための準備ができていない」

  • 最終ラウンド、スコアを伸ばしたが3打及ばず2位だった松山英樹=TPCクアラルンプール(共同)
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