2016.10.21 18:00

遼、後半大きく乱れ「ショットのフィーリングがばらばら」/米男子

遼、後半大きく乱れ「ショットのフィーリングがばらばら」/米男子

特集:
石川遼
第2ラウンド、通算7アンダーで15位の石川遼。スコアを伸ばしきれず厳しい表情でホールアウト=TPCクアラルンプール(共同)

第2ラウンド、通算7アンダーで15位の石川遼。スコアを伸ばしきれず厳しい表情でホールアウト=TPCクアラルンプール(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのCIMBクラシックは21日、TPCクアラルンプール(パー72)で第2ラウンドが行われた。石川は前半こそショットとパットがかみ合って4バーディーを奪ったが、後半はティーショットが大きく乱れてパープレー。スコアを伸ばしきれず「あまり良くない。ショットのフィーリングがばらばら」と悩ましげだった。

 折り返しの10番では第1打が右の池を飛び越えて隣の9番ホールまで到達し「(コースを)設計した人もびっくりすると思う」と苦笑いする。「今もどうやったらいい感触になるかなと考え中。やるべきことができれば伸ばしていけると思う」と修正点を模索していた。(共同)

  • 第2ラウンド、通算7アンダーで15位の石川遼。6番でティーショットを放つ=TPCクアラルンプール(共同)
  • 第2ラウンド、通算11アンダーで3位に浮上した松山英樹=TPCクアラルンプール(共同)
  • 第2ラウンド、通算11アンダーで3位に浮上した松山英樹=TPCクアラルンプール(共同)
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