2016.10.20 16:59

松山、遼はともに5打差16位/米男子

松山、遼はともに5打差16位/米男子

特集:
石川遼
第1ラウンド、11番でバーディーパットを決め声援に応える松山英樹。3アンダーで16位=TPCクアラルンプール(共同)

第1ラウンド、11番でバーディーパットを決め声援に応える松山英樹。3アンダーで16位=TPCクアラルンプール(共同)【拡大】

 米男子ゴルフの今季第2戦となるCIMBクラシックは20日、TPCクアラルンプール(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は6バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、石川遼は6バーディー、3ボギーでともに69をマークし、首位と5打差の16位となった。

 64をマークした昨年覇者のジャスティン・トーマスがキーガン・ブラドリー、デレク・ファスアワー(以上米国)と並んでトップに立った。1打差の4位はポール・ケーシー(英国)。今大会は78人が出場し、予選落ちなしで争われる。(共同)

松山英樹の話「今季はダブルボギーを打ちたくないと思っていたのに、一発目で打つんだから面白い。パットに関しては上出来。ショットは点数を付けるなら25点くらい。まだ迷走中。でも、ところどころチャンスには行っている」

石川遼の話「久しぶりの米ツアーという感じはしなかった。バーディーからスタートできたのは良かった。内容よりもスコアの方が断然いい。ショットが良くなればスコアが伸びそう。日本でやってきたので試合勘が鈍っていることはなかった」

  • 第1ラウンド、10番でアプローチショットを放つ松山英樹。3アンダーで16位=TPCクアラルンプール(共同)
  • 第1ラウンド、18番でティーショットを放つ石川遼。3アンダーで16位=TPCクアラルンプール(共同)
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