2016.9.1 05:04

佐藤浩市、同組で回った遼を評価「背中が大きくなった」/フジサンケイC

佐藤浩市、同組で回った遼を評価「背中が大きくなった」/フジサンケイC

特集:
石川遼
笑顔で話す石川遼(左)と佐藤浩市=山梨・富士桜CC(撮影・高橋朋彦)

笑顔で話す石川遼(左)と佐藤浩市=山梨・富士桜CC(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 男子ゴルフの秋のビッグトーナメント「第44回フジサンケイクラシック」は1日から4日間、山梨・富士桜CC(7524ヤード、パー71)で開催される。2009、10年大会覇者で、4年ぶりに出場の石川遼(24)=CASIO=は31日、プロアマ戦に出場して最終調整。

 石川はプロアマ戦をフジテレビの亀山千広社長(60)、俳優の佐藤浩市(55)らと同組で回り、13アンダー(ベストボール方式)で制した。数年前にも石川と回ったことがある、ゴルフ歴25年でベストスコア70の佐藤は「きゃしゃな遼くん、というイメージでしたが、久しぶりにお会いして背中が大きくなった。今後への覚悟を感じました」と、石川の成長を体感していた。

  • 18番、バーディパットを決めた佐藤浩市とハイタッチする石川遼=富士桜カントリー倶楽部(撮影・今野顕)
  • プロアマ戦に出場した佐藤浩市=山梨・富士桜CC(撮影・高橋朋彦)
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