2016.1.30 05:02

小林、通算7アンダー!17番7メートル沈めた/国内男子

小林、通算7アンダー!17番7メートル沈めた/国内男子

雷雨で中断となり、クラブハウスへ引き揚げる池田(中央)。この後、サスペンデッドとなった (共同)

雷雨で中断となり、クラブハウスへ引き揚げる池田(中央)。この後、サスペンデッドとなった (共同)【拡大】

 男子ゴルフ・SMBCシンガポールオープン第2日(29日、シンガポール・セントーサGCセラポンC=7398ヤード、パー71)アジアツアーと共催の日本ツアー開幕戦。前日に順延となった第1ラウンド(R)の残りを実施後、第2Rに入ったが雷のため、70人が競技を終えられず、サスペンデッドとなった。第1R首位の小林伸太郎(29)=焼鳥まさや=は2アンダー69で回り、通算7アンダーとした。36ホールを終えた中では宋永漢(24)=韓国=が通算9アンダーでトップ。世界ランク1位のジョーダン・スピース(22)=米国=は6ホールを終えて通算4アンダーとなった。

 ツアー未勝利の小林は計24ホールをラウンド。第2Rは4バーディー、2ボギーの69で回った。「グリーンにさえ乗れば、なんとかなる」と17番では7メートルを沈めてバーディーを奪った。昨季は賞金ランク63位で初のシードを獲得したプロ8年目だが、今秋に行われる出場順位見直しの対象となった。「悔しくて。今年は初戦からエンジンかけていきたくて」。シンガポールから全開だ。

(紙面から)

  • 第2ラウンド、6番でティーショットを放つ小林伸太郎=セントーサGC(共同)
  • 第1ラウンド、6番でバンカーショットを放つ小林伸太郎=セントーサGC(共同)
  • 第2ラウンド、7番でティーショットを放つジョーダン・スピース=セントーサGC(共同)
  • 第2ラウンド、6番でティーショットを放つ稲森佑貴=セントーサGC(共同)
  • 第2ラウンド、6番でティーショットを放つ高山忠洋=セントーサGC(共同)
  • SMBCシンガポールオープン上位成績