2015.10.17 05:04(1/3ページ)

小平、記録的奪首!最多アンダーパー&最少ストロークタイ/国内男子

小平、記録的奪首!最多アンダーパー&最少ストロークタイ/国内男子

最少ストローク62でホールアウトした小平はスコアを手にガッツポーズ 

最少ストローク62でホールアウトした小平はスコアを手にガッツポーズ 【拡大】

 日本オープン選手権第2日(16日、兵庫・六甲国際GC東C=7394ヤード、パー72)35位から出た小平智(26)=Admiral=が11バーディー、1ボギーの62で回り、通算11アンダーの単独首位に浮上。日本オープンにおける最多アンダーパー記録&最少ストロークタイ記録となる猛チャージで、一気にV戦線の主役に躍り出た。7月の「日本アマ」を史上最年少で制した17歳の金谷拓実(広島国際学院高2年)が66で回り、2打差の2位。連覇を狙う池田勇太(29)=日清食品=は3打差の3位につけた。

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  • 第2日、通算11アンダーで単独首位の小平智。17番でチップインバーディーを決める=六甲国際GC
  • 第2日、通算11アンダーで単独首位の小平智。18番で第2打を放つ=六甲国際GC
  • 第2日、ホールアウトし2位の金谷拓実(左)と握手する、単独首位の小平智=六甲国際GC
  • 第2日、通算11アンダーで単独首位の小平智。15番でバンカーショットを放つ=六甲国際GC
  • 第2日、通算4アンダーで7位の片山晋呉。13番で第2打を放つ=六甲国際GC
  • 第2日、通算8アンダーで3位の池田勇太。5番で第2打を放つ=六甲国際GC
  • 第2日、通算4アンダーで7位の宮里優作。13番で第2打を放つ=六甲国際GC
  • 第2日、通算9アンダーで2位の金谷拓実。15番でパットに臨む=六甲国際GC
  • 第2日、通算9アンダーで2位の金谷拓実。10番で第2打を放つ=六甲国際GC
  • 第2日、通算8アンダーで3位の池田勇太。11番グリーンでラインを読む=六甲国際GC
  • 第2日、通算4アンダーで7位のアダム・スコット。12番で第2打を放つ=六甲国際GC
  • 日本オープン・18ホールのアンダーパー上位