松山は15位、総合27位で最終戦出場へ/米男子

 
最終ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹=アロニミンクGC(共同)

 米男子ゴルフのプレーオフ第3戦、BMW選手権は10日、ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC(パー70)で最終ラウンドが行われ、4打差の7位で出た松山英樹は4バーディー、3ボギーの69で回って通算14アンダー、266の15位だった。年間総合優勝を争う獲得ポイントで27位となり、30位までの最終戦(20日開幕)に進んだ。

 キーガン・ブラドリー(米国)が20アンダーで並んだジャスティン・ローズ(英国)をプレーオフ1ホール目で下し、6季ぶりのツアー通算4勝目を挙げて優勝賞金162万ドル(約1億8000万円)を獲得した。65で回ったタイガー・ウッズ(米国)は17アンダーの6位だった。(共同)

松山英樹の話「終わって良かった。いいところもあったがパットを決めきれなかった。もう少し精度の高いショットとパットを打たないと3日目、4日目は伸ばしていけない。課題だと思う。ゆっくり休んで最終戦も頑張りたい」

Read more