鈴木愛、31位後退にいらだち隠さず「超つまらなかった。腹立った」/国内女子

 
31位タイに後退した鈴木愛=小杉CC(撮影・中島信生)

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日(8日、富山・小杉CC=6605ヤード、パー72)2週連続優勝を狙う申ジエ(韓国)が5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回って通算12アンダーの204で初日からの首位を守った。

 今大会が右手首痛からの復帰戦となる鈴木は14位から優勝争いを目指したが、75と落として31位に大きく下がった。「言うことがない。超つまらなかった。久しぶりに腹が立った」といらだちを隠さなかった。

 痛かったのは8番(パー5)のトリプルボギー。約30メートルのバーディートライからことごとくタッチを合わせられず、パターで5打を要した。「パターで5回打つというのは人生で初めて。さすがにカチンと来て、なかなか切り替えられなかった」とうなだれた。

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