進境著しいタイ勢 準決勝で対戦「本来なら戦いたくないが…」/国内男子

 

 ISPSハンダ・マッチプレー選手権第5日(7日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)準々決勝が行われ、賞金ランキング1位の今平周吾、2016年賞金王の池田勇太らが準決勝に進んだ。準決勝のもう1試合はラタノン・ワナスリチャンとタンヤゴーン・クロンパ(ともにタイ)が当たる。

 もう一つの準決勝は進境著しいタイ勢の争いになった。18番を取って勝ち上がった23歳のワナスリチャンは「本来なら戦いたくないが仕方ない。一緒に戦えることを光栄に思っている」と話した。

 28歳のクロンパはノリス(南アフリカ)に4アンド3で快勝。2人は6月のタイでの試合でも優勝争いをしたといい、勝ったクロンパは「ワナスリチャンがどう攻めてくるかは分かっている」と自信満々だった。

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