勇太、今平らが準決勝へ/国内男子

 
14H バーディーパットを沈め、ガッツポーズの池田勇太。木下裕太を2アンド1で下した=鳩山カントリークラブ(撮影・福島範和)

 ISPSハンダ・マッチプレー選手権第5日(7日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)準々決勝が行われ、賞金ランキング1位の今平周吾、2016年賞金王の池田勇太らが準決勝に進んだ。今平は正岡竜二に8アンド6と圧勝し、池田は木下裕太を2アンド1で下した。2人は8日の準決勝で対戦する。

 準決勝のもう1試合はラタノン・ワナスリチャンとタンヤゴーン・クロンパ(ともにタイ)が当たる。(出場16選手、曇り、気温26・2度、静穏で風速0・1メートル、観衆365人)

今平周吾(大勝に)「思ったより早く終わった。不安はない。(池田は)マッチプレーに強いイメージはあるが、強い人の方が集中できる」

正岡竜二(今平に完敗)「1番のミスがね、そこから。彼にペースを持っていかれた」

深堀圭一郎(順位決定戦に勝ち9位)「戦いきった感じはある。いい形で終われてこれからが楽しみ」

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