鈴木愛、痛みなくプレー「久々の18ホールはきつかったが、気合でいけた」/国内女子

 
20位タイで終了した鈴木愛=富山・小杉CC(撮影・中島信生)

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日(6日、富山・小杉CC=6605ヤード、パー72)国内四大大会第2戦は小祝さくら、鬼頭桜、浜田茉優のツアー未勝利勢と前週優勝の申ジエ(韓国)が67をマークして5アンダーで首位に並んだ。

 鈴木は目安としていたイーブンパーを上回る4バーディー、2ボギーの2アンダーだった。けがをした右手首には痛みがなく、安心してプレーすることができ「久々の18ホールはきつかったが、気合でいけた。初日にしてはよかった」と安堵の表情を見せた。

 7月のニッポンハム・レディース以来の試合。寄せは好調だったが、アイアンに課題を残した。2日目からは「毎日2アンダーで回れたらいい。天候が荒れたらイーブンを目指す」と新たな目標を立てた。

Read more