鬼頭桜、初の首位発進「しっかり攻めることができた」/国内女子

 
首位タイで終了した鬼頭桜=富山・小杉CC(撮影・中島信生)

 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日(6日、富山・小杉CC=6605ヤード、パー72)国内四大大会第2戦は小祝さくら、鬼頭桜、浜田茉優のツアー未勝利勢と前週優勝の申ジエ(韓国)が67をマークして5アンダーで首位に並んだ。

 ツアー未勝利の鬼頭が初めて首位に立った。1番でボギーをたたいた後、好ショットでチャンスを量産して6バーディー。「しっかり攻めることができた」と笑顔で話した。

 名古屋市出身で岐阜・美濃加茂高を経て2014年のプロテストに合格。これまでシードは獲得したことはなく、今季も賞金ランキングは916万円余りの71位と苦しい状況だけに、少しでも上位に入りたいところ。「結果を意識しすぎてミスをしないように」と自分に言い聞かせるように話した。

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