深堀、7日連続ラウンドも快勝「新しい階段を上り始めたかな」/国内男子

 
第3日、黄重坤を破った深堀圭一郎=鳩山CC

 ISPSハンダ・マッチプレー選手権第3日(5日、埼玉県鳩山CC=7115ヤード、パー72)3回戦が行われ、賞金ランキング1位の今平周吾が星野英正に5アンド4で快勝するなど、16選手が4回戦に進んだ。49歳の深堀圭一郎や池田勇太も勝ち上がった。

 10月に50歳を迎える深堀は、32位だった前週のフジサンケイ・クラシックに続き、3、4日には日本オープン選手権の最終予選に出場した。この日で7日連続のラウンドとなり、疲れはあるが黄重坤(韓国)に4アンド3と快勝し「新しい階段を上り始めたかな」と充実の表情だった。

 2番で許したリードをすぐに取り返した以降は、好パットで優位に進めた。昨年11月に左肘を痛めてから今年6月にツアーに復帰し奮闘が続く。「ケアしながらやり遂げたい」と意欲を語った。

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