松山英樹、ポイントランク28位に浮上「最終戦に行ける可能性出てきた」/米男子

 
最終ラウンド、ホールアウトし笑顔を見せる松山英樹=TPCボストン(共同)

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、デルテクノロジーズ選手権は3日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン(パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と7打差の25位で出た松山英樹は8バーディー、2ボギーの65をマークし、通算12アンダーの272で4位に入った。年間総合優勝を争う獲得ポイントで28位に浮上し、70位までのプレーオフ第3戦に進んだ。

 プレーオフ第1戦を制した24歳のブライソン・デシャンボー(米国)が67と伸ばして通算16アンダーで2週連続優勝を果たし、ツアー今季3勝目、通算4勝目を挙げて賞金162万ドル(約1億7980万円)を獲得した。ジャスティン・ローズ(英国)が2打差の2位、タイガー・ウッズ(米国)は7アンダーで24位。(共同)

松山英樹の話「ショットの感触は良くなかったが、たまたま(ピンに)ついてくれた。(プレーオフ)最終戦に行ける可能性も少し出てきたので来週も頑張りたい」

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