松山イーグル!67で25位浮上、快進撃2~5番で5打伸ばした/米男子

 
第3ラウンド、5番でラフからショットを放つ松山英樹。通算6アンダー=TPCボストン(共同)

 米男子ゴルフ・プレーオフ第2戦デルテクノロジーズ選手権第3日(2日、米マサチューセッツ州ノートン、TPCボストン=7342ヤード、パ=71)34位から出た松山英樹(26)=LEXUS=は1イーグル、6バーディー、4ボギーの67と伸ばし通算6アンダーで首位と7打差の25位に浮上した。65をマークしたアブラハム・アンサー(27)=メキシコ=が通算13アンダーでトップ。タイガー・ウッズ(42)=米国=は通算7アンダーの16位。

 松山が、2番(パー5)で約15ヤードの第3打を直接カップインさせてイーグル。力強いガッツポーズで観客を沸かせた。5番でも20メートルのバーディーパットをねじ込んで3連続バーディーと、4ホールで5打伸ばす快進撃。後半をパープレーで収めて「いいショットが増えてよかった。アウトの貯金が生きた」と胸をなで下ろした。トップに7打差と優勝は厳しいが、1つでも順位を上げる。

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