出口キャディー絶賛、星野は「落ち着いていた」/フジサンケイC

 
優勝した星野陸也=富士桜カントリー倶楽部(撮影・甘利慈)

 フジサンケイ・クラシック最終日(2日、山梨・富士桜CC=7339ヤード、パー71)首位から出た星野陸也(22)=フリー=が7バーディー、2ボギーの66をマークし、通算16アンダーでツアー初優勝を果たした。

 星野とコンビを組んだ出口慎一郎キャディー(34)は「プレッシャーはあったと思うが、2位との差もあったので落ち着いてプレーしていた」と振り返った。今季から星野のエースキャディーを務めており、昨季の「ISPSハンダマッチプレー選手権」の片山晋呉、「マイナビABC選手権」の小鯛竜也に続き“ツアー3勝目”となった。

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