松山英樹、34位に浮上「最低限はクリア」 小平智は予選落ちでPO敗退/米男子

 
第2ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹。通算2アンダー=TPCボストン(共同)

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、デルテクノロジーズ選手権は1日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン(パー71)で第2ラウンドが行われ、42位で出た松山英樹は5バーディー、3ボギーの69で回り、通算2アンダーの140で34位に順位を上げた。72の小平智は6オーバーで予選落ちし、プレーオフ第3戦には進めなかった。

 63をマークしたウェブ・シンプソン(米国)が通算11アンダーでトップに立ち、1打差の2位にジャスティン・ローズとティレル・ハットン(ともに英国)がつけた。タイガー・ウッズ(米国)は66と伸ばし、4アンダーで21位に浮上した。(共同)

松山英樹の話「前半は良かったが、11番以降はよく1オーバーで上がったなという感じ。6番、10番で短いパットを外すミスをして、それがティーショットにも影響してしまった。でも最低限(の予選通過)はクリアしたので、残り2日間はショットもパットもしっかり調整して出直したい」

小平智の話「パターの感覚が良くなって、久々に楽しいラウンドだった。後半は予選通過が少し見えたが、8番でボギーにして気持ちがなえてしまった。米ツアーで戦った5カ月は苦しかった分、長かった。でも最後はいい感触だったので、来季につなげたい」

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