奈紗、6バーディーで1差2位「攻めていけた」/米女子

 

 米女子ゴルフ・CP女子オープン第3日(25日、カナダ・レジャイナ、ワスカナCC=6675ヤード、パー72)首位に3打差の4位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は6バーディー、3ボギーの69で回り、通算13アンダーで首位に1打差の2位につけた。ツアー2勝目を狙い、最終日最終組で回る。野村敏京は75とスコアを落とし、通算2アンダーの55位だった。地元カナダ出身のブルック・ヘンダーソン(20)が通算14アンダーで単独首位に立った。

 畑岡が後半の10番(パー4)で7メートルのバーディーパットをねじ込むと、7ホールで5バーディーを奪取して首位に1打差の2位に浮上。「調子が良くなって、どんどん攻めていけた。悔いのないプレーをしたい」と笑みを浮かべた。最終日は地元カナダのヘンダーソンと同組。完全“アウェー”の中で6月の「アーカンソー選手権」以来の2勝目を狙う。

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