奈紗、4位後退…5番イーグルもその後伸び悩み/米女子

 
4位に後退した畑岡奈紗(共同)

 米女子ゴルフ・CP女子オープン第2日(24日、カナダ・レジャイナ、ワスカナCC=6675ヤード、パー72)首位から出た畑岡奈紗(19)=森ビル=は1イーグル、3バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで首位に3打差の4位に後退した。野村敏京(25)=フリー=は通算5アンダーで30位。横峯さくら(32)=エプソン、上原彩子(34)=モスバーガー、アマチュアの国吉華純(21)は予選落ちした。梁煕英(29)=韓国=が通算13アンダーで首位。

 米ツアーで自身初の首位から出た畑岡だったが、4位に後退した。アウトから出て5番(パー4)で残り146ヤードの第2打を9Iで「まさか入るとは思わなかった」とイーグル。その後は3バーディー、3ボギーと伸び悩んで「もう少し伸ばしたかった」と残念がった。今季2勝目に向けて「ショートパットを外さないようにしてリズムをつくっていきたい」と課題を口にした。

横峯さくら「前半で短いバーディーパットを2回外してもったいなかった。流れをつくることができなかった」

Read more