ゴルフ日本男子が20年ぶり団体金!中島啓太が通算11アンダーで個人V/アジア大会

 

 ジャカルタ・アジア大会第9日(26日、インドネシア・ジャカルタ)ゴルフ最終ラウンドが行われ、男子(7206ヤード、パー72)の各チーム上位3人の合計で争う団体は中島啓太(18)=東京・代々木高、今野大喜(21)=日大、金谷拓実(20)=東北福祉大、米沢蓮(19)=東北福祉大=で挑んだ日本が2位の中国に7打の大差をつけ、1998年バンコク大会以来の20年ぶり4度目となる金メダルを獲得した。

 2位に3打差の単独首位から出て、2バーディー、1ボギーの71で回った中島は通算11アンダーで個人優勝を飾った。個人では日本男子勢として近藤智弘以来、20年ぶりの金メダル。中島は「個人もそうですが、団体で(金メダルが)取りたい気持ちが強かったので、うれしい。落ち着いてプレーができた。フェアウエーを外したのは1度だけ。フェアウエーを広く使って、ピンポジションに対していい攻め方ができた」と振り返った。

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