男子は中島が首位をキープ!女子は古江が6位に/アジア大会

 
第3ラウンド、6番でグリーンのラインを読む中島啓太=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会第8日(25日、インドネシア・ジャカルタ)ゴルフ第3ラウンドで男子(7094ヤード、パー72)は中島啓太(東京・代々木高)が70と伸ばして通算10アンダー、206で首位を維持。今野大喜(日大)が69で回り6アンダーの4位、金谷拓実は3アンダーの10位、米沢蓮(ともに東北福祉大)は1アンダーの17位となった。3人の合計で争う団体は22アンダーで、2位韓国と5打差の首位。

 女子(6225ヤード、パー72)は古江彩佳(兵庫・滝川二高)が74で通算5アンダーと落とし首位と6打差の6位に下がった。佐渡山理莉(沖縄・名護高)は2アンダーの10位、小倉彩愛(岡山操山高)は77と崩れ2オーバーの17位に下がった。2人の合計で争う団体は首位の中国と12打差の4位。(共同)

今野大喜の話「結果としてはもったいない。グリーンでの距離感が合ってきているので、最終日はいい感じでいけると思う」

米沢蓮の話「出だしでまたボギーをたたいてしまった。自分からミスをして苦しくしてしまっている。最終日は割り切っていく」

中島啓太の話「1位でスタートして本当に緊張していて、前半の内容が悪かった。バーディーが先行したのは良かった」

小倉彩愛の話「全然駄目だった。最悪。アンラッキーなことが続いて立て直せなかった」

古江彩佳の話「全てが悪かった。こうしたいというスイングをイメージしても、それができない」

Read more