男子は中島が136で首位キープ!女子は古江が2位/アジア大会

 

 ジャカルタ・アジア大会第7日(24日、インドネシア・ジャカルタ)ゴルフ第2ラウンドで男子(7206ヤード、パー72)は中島啓太(東京・代々木高)が連日の68をマークし通算8アンダー、136で首位を守った。70の金谷拓実は4アンダーの5位、米沢蓮(ともに東北福祉大)と今野大喜(日大)は3アンダーの8位。3人の合計で争う団体は414で首位を維持した。

 女子(6252ヤード、パー72)は古江彩佳(兵庫・滝川二高)が70で回り、首位と2打差の通算7アンダーで2位。小倉彩愛(岡山操山高)と佐渡山理莉(沖縄・名護高)がともに72で3アンダーの8位となった。2人の合計で争う団体は首位の中国と5打差の2位に後退した。(共同)

古江彩佳の話「出だしから弱気なパットで波に乗れなかった。(首位発進した)前日が出来過ぎなくらいだったので、1位とか気にせず落ち着いてプレーした。あと2日間あって良かった」

上杉海斗の話「ここまで来たら金メダルしか頭になかったので悔しい気持ちが強い。相手が一枚上手だった。成長できた大会だったので、次につなげていきたい」

金谷拓実の話「あまりティーショットが良くなかったので、調整したい。まだ伸ばせる内容だと思う」

今野大喜の話「もったいないボギーがあった。スイングを見直したら良くなったので、最終日にベストへ持っていけると思う」

中島啓太の話「流れを悪くしなかった。チームのスコアに貢献できるようにこのままミスなくいきたい」

佐渡山理莉の話「(団体は)まだいい位置にいると思うので、自分のスコアを伸ばせるだけ伸ばして優勝を狙っていきたい」

米沢蓮の話「攻めたところでボギーになり、安全に行こうとして(グリーンの)真ん中を狙ったらうまくいった。悔しさが残る」

小倉彩愛の話「ティーショットは納得できる内容。後半に悪い部分を修正できたので手応えを感じている」

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