松山、メジャー最終日の自己ベストタイ66で35位/全米プロ

 
最終ラウンド、通算4アンダーで35位に終わった松山英樹(共同)

 全米プロ選手権最終日(12日=日本時間13日、米ミズーリ州セントルイス、ベルリーブCC、7316ヤード、パー70)最後に意地を見せた。松山がメジャー最終日の自己ベストに並ぶ66をマーク。ティーショットが乱れたが、後半に入ると1打目がことごとくフェアウエーに。355ヤードの11番(パー4)では1Wで1オンに成功し、6メートルのイーグルパットを沈めた。しかし、今季のメジャーは「全米オープン」の16位が最高で「こんなところで回っていたくない。悔しい」。復調へ、16日開幕の「ウィンダム選手権」に臨む。

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