2021.10.6 19:55

【新刊】群馬県沼田市・内田病院が取り組むユニークなまちづくり『ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ』10月4日発売!

【新刊】群馬県沼田市・内田病院が取り組むユニークなまちづくり『ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ』10月4日発売!

 株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目9番7号、代表取締役:久保田貴幸)は、新刊「ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ」(著者:田中 志子)を10月4日に発売いたしました。

 『ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ』詳細

 ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ | 話題の本ドットコム : https://wadainohon.com/books/978-4344934368/

 

書籍内容

 画像 : https://newscast.jp/attachments/aqNSffTjzECsVhZHLhqn.jpg

 

 これからのまちづくりを担うのは「病院」だ!

 群馬県沼田市。人口約5万人の小さなまちで医療・介護・福祉を一体化させ、

 子どもから高齢者まで安心して暮らせるまちをつくりあげた内田病院。

 ふるさとを思う強い気持ちから生まれたユニークな取り組みの数々とは--。

 2015年、群馬県沼田市は、日本全体よりも10年ほど早く高齢率化30%を超え、

 「超・超高齢社会」に突入しました。

 このまちでいち早く地域包括ケアシステムの構築に着手したのが、著者の病院です。

 本書では、著者がどのような考えをもとに行政と連携し、

 職員や地域住民と協力しながら「まちづくり」を担っていったのか、

 その過程と現在の活動を解説します。

 認知症のある患者の「身体拘束ゼロ」を掲げた病院経営、

 介護老人保健施設やグループホームの運営、

 障がい児と高齢者や保育園児が同じ空間で過ごせる福祉・介護施設の開設、

 過疎地域への移動型コンビニ事業、

 障がい者施設と商業施設を組み合わせた地域共生型施設の開設など、

 地域住民や職員のために取り組んできたことは、

 そのまま沼田市の「まちづくり」につながっていきました。

 「病院を中心とした、医療・介護・福祉の一体化によるまちづくり」という著者の発想は、

 これから「超・超高齢社会」を迎える日本の地方都市における

 医療のあり方やまちづくりを考えるうえで、大きなヒントとなるはずです。

 

目次

 はじめに

 第1章 医療・介護・福祉 暮らしの安心を支えるサービスを地域に

 ・安心と笑顔のまちづくり

 ・きっかけは高齢化による社会問題の解決

 ・介護制度から漏れた人たちのためにNPO 法人を設立

 ・誰もが同じ空間で“ごちゃまぜ”の笑顔の交流

 ・院内にオシャレアイテムを扱うセレクトショップをオープン

 ・買い物難民を救う移動型コンビニ事業

 ・15年越しの約束を果たしたヘルシーパーク

 第2章 医療と介護の連携に早くから取り組んだ「まちのかかりつけ病院」

 ・最初は弁護士を目指していた父

 ・執筆した痔瘻の専門書が思わぬ反響を呼んだ

 ・退院できない高齢者の受け皿になる介護施設の必要性

 ・駆け込み増床と誤解され申請が却下に

 ・県内初の認知症専門棟が開設

 第3章 看護師の意識を変え「身体拘束ゼロ」を実現

 ・私が医師になった経緯

 ・衝撃的な光景に立ちすくむ

 ・病棟全体の雰囲気がガラリと変わった

 ・慢性期医療ならではの楽しさ

 ・縛らない医療・看護・ケア

 ・「ここに転院してきて良かった」という人も

 ・身体拘束ゼロのためのケアマニュアル

 ・暴言暴力の症状が一カ月で治まる

 ・何歳になっても生きがいはつかめる

 ・認知機能が衰えた高齢者のためのドライバーリハビリ

 第4章 職員が安心して働ける環境づくりがサービスの質を向上させる

 ・健康経営に取り組む理由

 ・夫婦そろって転職し、そのまま群馬に永住

 ・男性も気兼ねすることなく育休が取れる風土づくり

 ・自身の世界を広げるために沼田市へ

 ・医師になることを選んだ三人の子どもたち

 ・地域の人の声

 第5章 事業拡大から見えた「地域づくり」という病院の役割を担って

 ・国が推進する「地域包括ケアシステム」

 ・どれか一つではなく、すべてを

 ・まちづくりの取り組みへの評価

 ・まちづくりではなにを優先するか

 ・行政との連携による認知症ネットワーク

 ・病院だからこそできるまちづくり

 おわりに

 

書籍概要

  書籍名 :認知症診断の不都合な真実ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ

 著者:田中 志子

 価格:1650円(税込)

 体裁 :178ページ

 ISBN-10: 4344934369

 出版社 :幻冬舎メディアコンサルティング

 URL:https://wadainohon.com/books/978-4344934368/

 ふるさとの笑顔が、咲き始める場所 地域包括ケアシステムを実践する、とある病院のチャレンジ | 話題の本ドットコム : https://wadainohon.com/books/978-4344934368/

 

著者プロフィール

 ■ 田中 志子/タナカ ユキコ

 医療法人大誠会 理事長

 1966年、群馬県沼田市出身。医学博士。

 1991年、帝京大学医学部を卒業し、群馬大学附属病院第一内科(当時)に入局。

 1995年に父親が理事長を務める医療法人大誠会・内田病院に就職する。

 働きながら3人の子どもを育て、2009年群馬大学大学院医学系研究科を修了。

 2011年、同グループの理事長に就任。

 「地域といっしょに。あなたのために。」をグループ理念とし、

 地域包括ケアシステムを沼田市で展開している。

 病院だけでなく、認知症のある患者の「身体拘束ゼロ」をメッセージに掲げた

 介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホームなどの運営、

 障がい者施設と商業施設を組み合わせた共生型施設の開設、

 移動型コンビニ事業の展開など、幅広く地域のために活動。

 医師として初めて認知症介護指導者の資格を得る。

 現在、沼田利根医師会理事、日本慢性期医療協会常任理事、

 地域包括ケア病棟協会理事、日本リハビリテーション病院・施設協会常務理事、

 全国老人保健施設協会常務理事等を務める。

 2020年「第72回保健文化賞」(第一生命保険株式会社)を受賞。

 

会社概要

 商号 : 株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング

  代表者 : 代表取締役 久保田貴幸

  所在地 : 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7

  設立 : 2005年6月27日

 資本金:42,250千円

  事業内容 : 出版を通じた企業のブランディング支援・コンサルティング業務

  URL :https://www.gentosha-mc.com/

 

本記事に関する問い合わせはこちら

 株式会社幻冬舎ウェブマ

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 TEL:03-5413-0701

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 E-Mail:info@gentosha-webma.com

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