2021.4.7 19:43

松前ひろ子が股関節の手術へ「最近は歩行にも支障が」

松前ひろ子が股関節の手術へ「最近は歩行にも支障が」

新曲発表会の席上、股関節の手術を受けることを明かした松前。持ち前の明るさは失わない=東京・港区

新曲発表会の席上、股関節の手術を受けることを明かした松前。持ち前の明るさは失わない=東京・港区【拡大】

 歌手、松前ひろ子(71)が新曲の夫婦演歌「春隣(はるとな)り」を発売した7日、自らが経営する東京・港区のLiveレストラン青山で配信ライブを開いた。その際、人工股関節を埋め込む手術を受けることを明かした。

 「15年前から股関節が痛み、最近は歩行にも支障が出るようになったので…」と説明。今月19日に都内の病院で手術を受けて入院、リハビリを含め5月20日に退院予定という。

 8月には作曲家の夫、中村典正さん(享年83)の三回忌を迎えるが「(次女の夫の歌手)三山ひろしも彼のスタッフも支えてくれるので、心強い」と前を向いた。

 張りのある歌声は“心の師匠”でもあるいとこの歌手、北島三郎(84)譲り。けん玉記録でも注目を浴びる三山は今年、大みそかのNHK紅白歌合戦に7年連続7回目の出場を目指すが、松前も負けじと師弟競演での初出場を目指す。