2021.4.5 18:01

植草克秀、橋田壽賀子さん訃報にショック「今はまだ嘘ではないかと…」

植草克秀、橋田壽賀子さん訃報にショック「今はまだ嘘ではないかと…」

橋田壽賀子さん=2015年8月撮影

橋田壽賀子さん=2015年8月撮影【拡大】

 ドラマ「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」で知られる脚本家で文化功労者の橋田壽賀子(はしだ・すがこ、本名・岩崎壽賀子=いわさき・すがこ)さんが、4日午前9時13分に急性リンパ腫のため静岡県熱海市の自宅で死去した。95歳。ソウル生まれ。故人の遺志にしたがい通夜・告別式は行わず、5日に荼毘に付された。

 TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出演した少年隊の植草克秀(54)は、ツイッターで「あまりの急なことに今はまだ嘘ではないかと思う気持ちです」と驚きを隠せない様子。「渡る世間は鬼ばかりは自分の人生の中でもとても大きな仕事で、先生と一緒にやってこれて本当に感謝しかありません」と感謝を記したが「自分の中ではいつも元気な橋田先生のイメージです。すいません、ショックでまだうまくまとめられません」と悲しみををつづった。