2021.2.12 05:00

「オダイバ!!超次元音楽祭」の注目アーティスト最終回はRoselia・相羽あいな

「オダイバ!!超次元音楽祭」の注目アーティスト最終回はRoselia・相羽あいな

Roseliaの相羽あいな =東京・台場のフジテレビ(撮影・田村亮介)

Roseliaの相羽あいな =東京・台場のフジテレビ(撮影・田村亮介)【拡大】

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 「オダイバ!!超次元音楽祭-ヨコハマからハッピーバレンタインフェス2021-」が13、14の両日、横浜市のぴあアリーナMMでライブとオンライン配信で開催される。全3回にわたって注目アーティストを紹介。最終回は14日に登場する人気声優バンド、Roseliaのリーダー、相羽あいな(32)がライブに懸けるアツい思いを語った。

 Roseliaは、10日に紹介したPoppin’Partyと同じく、アニメやスマホ向けゲームと連動した2・5次元の声優バンドだ。

 リーダーで、ボーカル担当の相羽は「超次元音楽祭でしか聴けない久々の曲もやります。オンライン配信もあるので、お家で見ている方を意識した選曲も考えています」。

 新型コロナの影響で、会場は収容人員の半分以下の5000人に絞って声出しも禁止している。

 「そういう状況は昨年のライブでも経験しました。声が出せない分、お客さんが振るペンライトや、拍手にいつもと違う感情が乗っている気がします。その気持ちに応えるライブにしたい」

 この音楽祭ではMCのバナナマンと声優、アーティストとのトークコーナーも評判だ。

 「思ってもいない質問がきたりするけど、大阪育ちなんで、いじられるのは好きです(笑)。ムチャぶりされても体当たりで突っ込んでいきたい」

 相羽は元女子プロレスラーという異色の経歴の持ち主。気風の良さはそれゆえか。また、母の影響で幼いころからロックバンド、米米CLUBの大ファンで大きな影響を受けたという。

 「歌にダンスに演劇的要素やお笑いもある。何でも詰まっていてライブ=エンターテインメントなんだと思います。私たちも笑って泣けて、カッコよく美しくありたい」

 魅惑のパフォーマンスが期待できそうだ。

     ◇ 

 アニメ、ゲームなどから生まれた2次元、2・5次元、3次元のヒット曲をフィーチャーをし、次元の垣根を取り払って熱烈なファンと一体となることを目指した音楽イベント。昨年は正月深夜に特番としてフジテレビで放送。水樹奈々(41)、宮野真守(37)ら人気声優が出演し「#超次元音楽祭」というツイートが13万件を超えて評判に。第2弾を同年10月に放送。ライブ開催が待たれていた。

 特設ページ(https://www.sanspo.com/fantasy/superfantasy/choujigen-ongakusai/2021/)チケット、オンライン視聴券は「超次元音楽祭」で検索。