2021.2.1 21:00

内に秘めた力で苦しい状況を耐えしのげ!ムンロ王子のタロット占い「2月のカード」を発表

内に秘めた力で苦しい状況を耐えしのげ!ムンロ王子のタロット占い「2月のカード」を発表

特集:
ムンロ王子の秘密に迫る

 タロット占い「ムンロ王子の占館(やかた)」で毎日オンライン占いを行っている東大法学部卒の経歴をもつムンロ王子が「今月のカード」を発表。タロットカードが示す2021年2月はどんな月なのか、コロナ禍のいま、どう生活していけばいいのかなど、ムンロ王子のカード解説を紹介します。

【2月のカード(力)】

2月のカードは力

 ■今月の標語 「内に秘めた力で苦しい状況を耐えしのげ!」

 2月は「旧正月」と言われるように旧暦でいう新年の始まりで、占い的にも2月が年の始まりとなります。中国では「春節」といい今年は2月12日。季節の変わり目として春を迎える「節分」は、いつもは2月3日ですが今年は立春のため2月2日となります。年末年始は年越しのイベントなどでバタバタするので、そういう意味でも2月が新年の始まりというのは、一年の抱負についてゆっくり考える良い機会だと思いますよ。

 さて、2月のカードは『力』。力というと英語ではpowerを思い浮かべますが、タロットではstrengthです。両者の違いはpowerが闘うとか破壊するとか「外に向けた力」なのに対し、strengthはstrongの名詞形で乗り越えるとか耐えるとか「内に秘めた力」です。つまり今月は「無理だと思う壁を思い切って乗り越えろ」とか、「辛くて苦しい状況をじっと耐えしのげ」ということね。

 ボクシングをはじめとする対戦型のスポーツでは、叩かれ続けてボロボロになった時に初めて相手に「スキ」ができるので、それまでじっと耐え続けその瞬間を待たなくてはなりません。合気の世界も、相手と呼吸を合わせて懐の中に入る…いや相手と一体となることで自分の思い通りに操ることができるそうです。逆に相手をおそれたり拒んだり、闘いに勝とうとすると、「対立」構造となり無駄な衝突やエネルギーの消費が生じてしまうとか。

 年明け早々に11都府県に緊急事態宣言が発出され不自由な生活を強いられています。夜の外出が制限されて不平不満を言っている人も多いでしょうが、大切なのはこの状況にあらがうのではなく「受け入れる」こと。何か新しい生活習慣を取り入れるとか、習い事を始めるとか、免疫力を上げるために運動したりダイエットしたり、いろいろなことを変えてみるには絶好のタイミング。自分の「内なる力」を感じつつ、楽しんでやってみてちょうだい!

 かくいうムンロ王子も“お陰さまで”イベントが中止になって時間ができたので、朗読劇のシナリオ作りに励んでいます。皆さまにお披露目する日を楽しみにしています。グッド・ラック!

 ※今月のラッキー〇〇(ナンバー、カラー、アイテム、スポット、フード)はムンロ王子の占館(やかた)の「今月のカード」内でチェックしてください。

 ムンロ王子の「タロット人生相談」応募方法

 「ムンロ王子の占館(やかた)」では、ムンロ王子が皆さまの悩みにお答えする「タロット人生相談」を募集中。1.相談内容(400文字以内)2.お名前(匿名およびハンドルネーム可)3.年齢4.性別5.居住地(都道府県)6.既婚or未婚7.ご自身のメールアドレスを明記し、以下のアドレス(spo-info@sankei.co.jp)に「タロット人生相談」の件名でお送りください。抽選で毎月1名のご相談をムンロ王子がタロットで占い、結果は次回3月の「今月のカード」とともにコーナー内で掲載します。採用された方にはムンロ王子のサイン入りグッズをプレゼント。