2021.1.21 11:00

絶好調!一番搾りブランド〈缶〉計(※1)が前年比150%(※2)を達成。多くの人に愛されるおいしさで時代の本流へ

絶好調!一番搾りブランド〈缶〉計(※1)が前年比150%(※2)を達成。多くの人に愛されるおいしさで時代の本流へ

(提供:キリンビール株式会社)

 新しい年を迎えて、おいしくビールを飲む機会が増える中、キリンビール「一番搾り」ブランド〈缶〉の勢いが止まりません。昨年、一番搾りブランド〈缶〉計(※1)は前年比150%の売上を記録(※2)しました。2020年は、過去10年で最高売上を達成(※3)、家飲みニーズを取り込みながら大きな存在感を見せています。なぜ一番搾りブランドはこれほど売れているのでしょうか。市場全体を見ながら、「一番搾りブランドが選ばれる」理由を探っていきます。

(※1)“一番搾り”を冠する全商品。一部販売終了している商品がございます。

(※2)2020年10月~12月 一番搾りを冠した商品合計の出荷実績において。(一番搾りを冠した商品:一番搾り、一番搾り 糖質ゼロ、一番搾り とれたてホップ生ビール、一番搾り 清澄み、一番搾り〈黒生〉、一番搾りプレミアム)

(※3)2011年~2020年 一番搾りブランド〈缶〉計出荷実績において。

一番搾りが売れる理由とは?

 かつては乾杯の定番であったビールでしたが、近年の状況は決して明るいものではありません。昨年10月の酒税改正でビール(麦芽の使用量が50%以上のもの)は減税となったものの、ハイボールやストロング系チューハイといった低価格のRTD(レディ・トゥ・ドリンク)人気に押されて勢いは戻っていません。先行きが見通せないコロナ禍の影響もあり、ビール市場はいまだ逆風の真っ只中にあります。そんな中、一番搾りが選ばれ続ける理由とは何か。それは一番搾りがビール本来の「おいしさ」をとことん追求したことです。消費者が求める「飲みやすくて飲み飽きない」味を追求したからこそ、一番搾りは「おいしさで選ばれる」ビールとして支持されるようになったのです。

多くの人に愛される、時代をとらえたおいしさの追求

 味の好みも多様化する現代、これほど多くの人から選ばれる「おいしさ」とはどんなものでしょう。一番搾りが目指したのは新たな定番となるような「多くの人に愛されるビールのおいしさ」。だからこそ、どんな食事にも合うし、ひと口飲めばまた次が飲みたくなるような誰もが安心できる味わいといえます。

 コロナ禍での自粛ムードにより外食を控えたことで、改めて「おいしいものを自宅でゆっくり食べる」楽しさに気づいたという人は多くなりました。普段はお店でしか味わえなかったフレンチやイタリアン、寿司などの名店もテイクアウトやデリバリーが可能となり、本格志向の料理を自宅で気軽に味わえるようになりました。おいしい料理にはおいしいビールを飲みたいものです。一番搾りブランド〈缶〉計(※1)が2020年に過去10年で最高売上を達成(※3)したことが示すとおり、自宅での宅飲みを楽しむシーンでも、間違いのないおいしさで一番搾りが多くの人から選ばれているようです。

厚生労働省による「国民健康・栄養調査」(※4)によると、「食品を選択する際に重視する点」で価格や栄養価といった条件を抑えて「おいしさ」が1位となりました

(※4)厚生労働省が2020年1月に発表した「平成30年国民健康・栄養調査」より

時代をとらえたおいしさを追求する

 「ビールが大好きなお客様に、一番おいしいビールをお届けしたい」。そんな醸造家の想(おも)いで誕生して以来、一番搾りは「ビールのおいしさ」に真摯に向き合い磨きをかけてきました。そのこだわりを象徴するのが「一番搾り製法」。麦から最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを贅沢に使うキリン独自の製法で、麦本来のうまみを存分に味わうことができます。

 時代の変化とともに、より多くの人に選ばれるために一番搾りのおいしさは進化しています。2017年のリニューアルではきめ細かな温度調整で雑味を減らし、すっきりした味わいに磨きをかけました。その2年後の2019年のリニューアルでは、香りや苦みを生むもととなるホップの配合を変え、澄んだ麦のうまみが感じられる飲み飽きない味に辿り着きました。「おいしさ」を第一に考え、時代の変化や人々の嗜好に合わせた幅広いニーズに応えています。

昨年10月に発売された「キリン一番搾り 糖質ゼロ」。キリン独自の「新・糖質カット製法」により、一番搾り製法のおいしさはそのままに、ビールで日本初(※5)となる糖質ゼロ(※6)を実現させました

(※5)ビールで糖質ゼロを実現した国内で初めての商品(Mintel GNPDを用いたキリンビール調べ)

(※6)食品表示基準による

 自粛ムードによるモヤモヤ感を払拭し、ポジティブな気持ちでリスタートしたいこの時期、おいしさで選ばれている一番搾りが明るく過ごす手助けとなってくれるかもしれません。「一日の疲れを癒すお父さんの1本」「プチ贅沢なディナーのお供に」十人十色の楽しみ方のあるビール。多くの人に愛されるおいしさの一番搾りをぜひ1本味わってみてはいかがでしょう?

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