2021.1.13 15:56

ニッポン放送社長、キスマイ&SixTONES起用のコロナ禍でのミュージックソンに手応え

ニッポン放送社長、キスマイ&SixTONES起用のコロナ禍でのミュージックソンに手応え

 ニッポン放送の定例会見が13日、オンラインで行われた。

 昨年12月24、25日に24時間生放送された毎年恒例の大型特番「第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」はKis-My-Ft2、SixTONESの2グループ13人がパーソナリティーを務め、コロナ禍のため対面募金を中止し、チャリティーLINEスタンプを販売するなど、新しい試みを取り入れた。

 檜原麻希社長は「13人のパーソナリティーはそれぞれが趣旨を十分に理解して臨んでくれた。それぞれがいろいろな取材をしてくれてそれをきちっと発表し、エンディングではそれぞれが自分の言葉でいろいろなことを語ってくれて感動的なエンディングを迎えることができました」と感謝。「radikoの反響も良く、新時代のミュージックソンにすることができました」と手応えを明かした。

 募金は31日まで受け付けている。