2021.1.13 15:14

新型コロナから復帰の松村邦洋「もうちょっとで危なかった」

新型コロナから復帰の松村邦洋「もうちょっとで危なかった」

松村邦洋

松村邦洋【拡大】

 新型コロナウイルスに感染し、今月8日に退院したタレント、松村邦洋(53)が12日、公式YouTubeチャンネル「松村邦洋のタメにならないチャンネル」に出演。新型コロナの症状を詳細に伝えた。

 昨年12月30日に感染を発表した。同26日に発熱し、病院で抗原検査を受けたが、判定は陰性。熱も下がり異常なしと診断されていたが、28日に予約していたPCR検査を受診。29日に陽性と判明した。

 その後は自宅療養を続けていたが、年が明けても体調が回復せず。また、以前にマラソンで倒れたことがあったことから保健所から入院の指示を受けた。「迎えに来ていただきまして、入院しましたら肺炎になっておりました」と告白。その際「もうちょっとで遅かったです、危なかったです」とも伝えられたことを明かした。

 治療については「咳と痰がどんどん出ておりまして、レムデシビルやステロイドとかの投与を受けておりました」と説明。医師からは「発症から7、8日目、早い人は6日目に発作のような症状が出ることがあります。それがなかったら大丈夫です」と言われていたそうで「そういう症状がありませんでしたので、本当によかった」と胸をなで下ろした。

 その後、徐々に快方へと向かい今月8日に退院。松村は、約11分間の動画の最後で「コロナはただの風邪じゃございません」ときっぱり。「気を付けて気を付けていってもなると思いますし、人と会うのが怖くなったりしている方もたくさんいらっしゃると思いますが、平和のときが来るまで今は辛抱だと思います」とメッセージを送った。